寺島コイン

日本貨幣商協同組合加盟店
創業昭和25年/SINCE1950

■営業案内

Q&A

趣味の古銭収集はいつ頃から始まりましたか?

昭和39年に東京オリンピックが開催された時に、我が国で初めて記念貨幣として千円銀貨、百円銀貨が発行されましたが、それを契機として収集が盛んになりました。 江戸時代より上流階級の一部で古銭収集されておりましたが、まだ一般的ではありませんでした。 古銭収集は、趣味と実益を兼ねたものとして一般的になりつつありますが、マイペースでコレクションを楽しむのが良いでしょう。

趣味のコイン投資は儲かりますか?

景気の良いときは相場が値上がりして儲かる場合もありますが、景気の悪いときは値下がりして損する場合もあります。しかし古銭の現存数量は、過去に発行されたものは増えるわけでは無く希少性がありますので、価格は比較的安定しています。投機ではなく、趣味目的で急がず長期間に渡り収集するのがベストです。

贋物はどのようにして鑑定しますか?

大判、小判、金貨等高価なものほど贋物が多いです。江戸時代に作られたもの、近年作られたもの、日本製や外国製のもの、上手に作られ鑑定の難しいもの、一目で簡単に判る贋物などいろいろあります。鑑定はシークレットマークの有無、重量、刻印の特徴などいろいろ調査しなければなりません。数多く古銭に接する程、鑑定眼は向上します。 鑑定書が必要な場合は、組合加盟店にご相談ください。

現行貨幣、紙幣で高いものがありますか?

現行50円白銅貨では、ごくまれにある穴の無いものや、穴のずれたもの、発行枚数の少ない年号のものなどは、高く取引されます。 夏目千円札、福沢1万円札などでは、番号の1番(000001)やゾロ目(111111)が人気がありますが、折り目のあるものより未使用紙幣がより高く評価されています。新発行の2千円紙幣で珍しい番号が手に入ったら大切にして下さい。

コイン収集する場合の注意点は何ですか?

コインを磨くのはやめて下さい。コインの表面に細かい傷が付く場合がありますので磨かないで下さい。
・ 高価な古銭を買う場合は、鑑定書を付けさせるようにして下さい。
・ なじみのコイン店を見つけて、いろいろ相談すると良いでしょう。
・ コインは、きれいなもの、傷のあるものなど状態にいろいろ差があり、きれいなもの程価格が高いです。
 収集する場合は、なるべくきれいなものを集める収集家が多いです。
 状態は、プルーフ、未使用、極美品、美品、並品として一般的に区別されています。

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